今日は年中児が、とべ動物園に行ってきました!
「あと〇かいねたら、えんそくだよね!」と、
何日も前から指折り数えて楽しみにしていた年中児たち。
気持ちのよい青空が広がり、絶好の遠足日和となりました。
動物園に到着すると、幼児たちのわくわくは最高潮!
お友達としっかり手をつなぎ、
先生の話を聞きながら、
いよいよ動物たちに会いに出発です。
水槽の前では、水の中をスイスイと泳ぐペンギンがお出迎え。
「こっちにおよいできたよ!」
「およぐの、はやいね!」と、
動物たちの動きを目で追いながら大興奮。
目の前を行ったり来たりする姿に、
夢中になって見入っていました。
大きなカバやアフリカゾウ、ライオンの姿を見つけると、
「おっきいね!」
「かっこいい!」
「あそこにおるよ!」と、
驚きや発見を
お友達と伝え合う姿もみられました。
岩の上からこちらを見つめるカワウソに手を振る幼児もいて、
動物たちとの出会いを
思い思いに楽しんでいました。
そんな中、チンパンジーを観察していると、
なんとチンパンジーたちが大きな声をあげ、
激しく動き始める場面が!
突然の出来事に、幼児たちは
「わぁっ!」とびっくり。
目を丸くしながらも、
普段なかなか見ることのできない動物たちの姿に、
興味津々の様子でした。
たくさんの動物を見て回るうちに、
聞こえてきたのは
「おなかすいた~!」
「はやくおべんとうたべたいな!」という声。
楽しさのあまり夢中で歩いていた幼児たちも、
お弁当の時間が近づくと、待ちきれない様子です。
待ちに待ったお弁当の時間には、
うれしそうにお弁当箱を開け、
「おいしそう!」「みてみて!」と笑顔いっぱい。
お友達と一緒に食べるお弁当は、
いつも以上においしく感じられたことでしょう。
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園庭には、どんぐりの実がなる木があります。
例年、この時期になると、
「どんぐり、みつけた!」
「あそこにもあるよ!」と
どんぐりを見つけた幼児ちのうれしそうな声が聞こえてきます。
ところが、今年はいつもと様子が違います。
木々を見上げても、どんぐりの実があまり見当たりません。
木によって実のつき方には違いがあるようですが、
今年はどんぐりが少ない年なのかもしれません。
そんな中、シラカシの木を見上げると、
緑の葉の間に、いくつかのどんぐりが実っているのを見つけました。
茶色く色づいた実が、
殻斗(かくと)と呼ばれる帽子のような部分に包まれ、
枝にぶら下がっています。
幼児が大好きなどんぐり。
たくさん拾える年もあれば、
なかなか見つからない年もあります。
自然は毎年同じようにはいかないからこそ、
小さな変化や発見が楽しみの一つになります。
「どこにあるかな?」と木々を見上げたり、落ち葉の中を探したり……。
どんぐり探しを通して、幼児たちが季節の移り変わりや
自然の不思議に気付く機会を大切にしていきたいと思います。
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運動会まで、残り2週間となりました。
運動会で披露する競技の練習に励んでいます。
年長児は、男女別にわかれて全員リレーを行います。
今日は、青空の下、芝生広場で練習をしました。
走る順番を待つ友達も、走っている友達に
「がんばれー!」
「はやく、はやく!」と声援を送り、
みんなでリレーを盛り上げています。
リレーは、一人一人が走るだけでなく、
次の友達へバトンをつなぐ競技です。
速く走ることはもちろん大切ですが、
バトンをしっかりと渡すことや、
友達と力を合わせることも欠かせません。
思うように走れないことや、
バトンの受け渡しに戸惑うこともありますが、
練習を重ねる中で、少しずつ走り方や
バトンのつなぎ方にも変化がみられるようになってきました。
一生懸命に走る姿、友達を応援する姿、
そしてクラスのみんなで
最後までバトンをつなごうとする姿。
どの場面にも、年長児らしい成長が感じられます。
運動会当日は、勝ってうれしい気持ちもあれば、
負けて悔しい気持ちになることもあるでしょう。
そうした経験も大切にしながら、
友達と力を合わせる喜びや、
最後まであきらめずに頑張ることの大切さを
感じてほしいと思います。
本番まであと少し。
みんなで心を一つにして、ゴールを目指していきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
爽やかな秋晴れの中、年少児がずっと楽しみにしていた
とべ動物園への遠足に出かけました。
初めての大きな遠足に、朝からわくわくが止まらない幼児たち。
「きょう、どうぶつえんにいくんよね!」
「ぞうさん、おるかな?」
「ペンギンみたい!」
と、楽しみにしていた気持ちがあふれていました。
バスを降りて動物園の入り口へ向かうときも、お友達と手をつなぎながら、
きょろきょろと周りを見渡す幼児たち。
「はやくいこう!」「なにがおるんかな?」と、期待に胸を膨らませていました。
園内に入ると、いよいよ動物たちとの出会いです!
ペンギン舎では、水の中をスイスイ泳ぐペンギンにくぎ付け。
「わぁー!はやい!」
「こっちにきたよ!」
「およぎよるね!」と、
目の前を泳ぐ姿を追いかけるように、幼児の顔も右へ左へ。
ペンギンが近くに来ると、うれしそうに指をさしたり、
思わず身を乗り出したりする姿もみられました。
アフリカゾウのところでは、大きなゾウに、
「おっきいー!」
「おはながながいね!」
「あっ、うごいた!」と、
驚きの声が次々にあがります。
図鑑や絵本で見たことのある動物も、
実際に目の前で見ると迫力が違います。
幼児たちの目は、驚きと好奇心でキラキラ輝いていました。
たくさんの動物を見て、たくさん歩いた一日。
帰りのバスに乗るころには、さすがの年少児もお疲れの様子でした。
「おおきかったね!」
「またいきたいね!」。
そんな幼児の素直な感動の中には、
本物の動物を見て、驚き、発見し、
心を動かされた経験がたくさん詰まっています。
お友達と一緒に出かけ、自分の足で歩き、目の前の動物に心を弾ませたこと。
年少児にとって、遠足は楽しい思い出であるとともに、
大切な経験になったことでしょう。
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今日は、年中児と年少児が愛媛県武道館を訪れ、運動会の練習を行いました。
いつもとは違う広い会場に、幼児たちも少しドキドキしている様子。
かけっこやパラバルーン、ダンスなど、
運動会で披露する競技を、実際の会場で練習しました。
かけっこでは、ゴールを目指して元気いっぱいに走る幼児たち。
広い会場を一生懸命に駆け抜ける姿からは、
運動会に向けて頑張ろうという気持ちが伝わってきます。
いつもと違う場所に戸惑う場面もありましたが、
先生の声かけを聞きながら、一つ一つの動きを確かめていきました。
運動会では、競技や演技そのものだけでなく、
友達と一緒に取り組むことや、みんなで力を合わせることも大切な経験です。
練習を重ねる中で、少しずつ自信をつけていく幼児たち。
本番では、どんな姿を見せてくれるのでしょうか。
幼児たち一人一人の頑張りと、みんなで力を合わせる姿が今から楽しみです!
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明日は、松山祭りです。
幼稚園の玄関にも、おみこしが登場しました!
幼児たちは、みんなで力を合わせておみこしを担ぎました。
「わっしょい!わっしょい!」
元気いっぱいの掛け声とともに、
おみこしを担いで歩く幼児たち。
友達と歩調を合わせながら、一生懸命に進んでいきます。
青空の下、幼児たちの元気な声が響き、
幼稚園にもお祭りの雰囲気が広がりました。
みんなで力を合わせると、楽しさもいっそう大きくなりますね。
明日の松山祭りも、にぎやかな掛け声とともに盛り上がることでしょう。
「わっしょい!わっしょい!」
幼児たちの元気な声が、秋のお祭りをさらに楽しくしてくれそうです!
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松山城への遠足を楽しんだ年長組。
今日はさっそく遠足の思い出を絵に描く活動が始まりました。
「おしろ、おおききかったね!」
「さかみちが、しんどかった」
遠足で見たものや感じたことを友達と話しながら、
楽しかった思い出を一枚の画用紙に表していきます。
まずはクレヨンを使って、松山城の天守閣や石垣、山道、友達の姿など、
自分が心に残った場面を描いていきました。
「ここはおしろにしよう。」
「ともだちもいっしょにかこう!」
一人一人が遠足での出来事を思い出しながら、
思い思いに筆を走らせています。
下描きができると、今度は絵の具を使って色を付けていきます。
お城の色、木々の緑、空の色……。
同じ松山城を見ていても、心に残った場面や描きたいものは一人一人違います。
友達と「なにいろにする?」と話したり、
隣の友達の絵を見たりしながら、
それぞれの思いを大切にして描いていました。
遠足で見た景色や友達と過ごした時間を思い出しながら描くことで、
楽しかった経験がもう一度、絵の中によみがえってきます。
どの作品にも、一人一人の「楽しかった!」という思いが詰まっています。
遠足での思い出が、素敵な作品として残りました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
秋晴れの気持ちのよい一日。
年長児は楽しみにしていた、秋の遠足で松山城へ出かけました。
バスを降りると、これから始まる遠足にわくわくした様子の幼児たち。
松山城を目指して、みんなで歩き始めます。
緑に囲まれた道を歩いていると、
「どんぐりみつけた!」
「むしがおるよ!」と、
秋の自然を見つけるたびに友達と顔を見合わせ、
楽しそうに話す姿がみられました。
一歩一歩、坂道を登っていくと、少しずつ見えてくる大きな石垣。
そして、目の前に立派な天守閣が現れると、
「おしろ、おっきい!」
と、幼児たちは大喜び。
展望スペースからは、松山市の街並みを一望することができました。
「かんらんしゃがみえるよ!」
「ようちえんはどこかな?」
と、遠くに広がる景色を眺めながら、
友達と楽しそうに話していました。
お城の周りを歩いたり、広場で遊んだりしながら、松山城を満喫しました。
お弁当とおやつを食べて、
登ってきた坂道を降りていきます。
たくさん歩いたので、
帰るころには少し疲れた様子もありましたが、
友達と手をつないだり、「もう少しだよ」と
励まし合ったりしながら、最後まで歩くことができました。
自然の中を歩き、松山城の歴史に触れ、
友達と一緒に過ごした一日。
幼児たちにとって、楽しい思い出とともに、
「最後まで頑張った」という達成感も感じられる
遠足になったのではないでしょうか。
これから秋が深まるにつれて、
身近な自然の中にもさまざまな発見が増えてきます。
これからも季節の変化を感じながら、
幼児たちと一緒にたくさんの「発見」を
楽しんでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
前日から「たくさんかいにきてくれるかな?」と、
わくわくしながらこの日を楽しみにしていた幼児たち。
いよいよ待ちに待った「お店屋さんごっこ」の本番です!
園内には、
「いらっしゃいませー!」
「これください!」
「ありがとうございました!」
元気いっぱいの声が響き渡り、まるで本物の商店街のようなにぎやかさです。
お寿司屋さんでは、帽子をかぶった小さな職人さんたちが、お客さんを元気いっぱいに呼び込みます。
「いらっしゃいませー!」と手を叩きながら声をかけたり、
手作りのお寿司を「どうぞ」と渡したりする姿がみられました。
アイスクリーム屋さんでは、バンダナやサンバイザーを身につけて、すっかりお店屋さん気分。
「どれにしますか?」と、お客さんの注文を聞きながら、一つ一つ丁寧に品物を渡していました。
品物いっぱいの屋台
ケーキ屋さん
サンリオショップ
大きなサメが登場するフォトスポットのある水族館など、楽しいお店が並びました。
お客さんになった幼児たちも、手作りのチケットやお財布を大切に持って、お目当てのお店へ。
「これください!」
「どれにしようかな?」
友達と相談しながら買い物を楽しんでいました。
自分たちが一生懸命作った品物が売れた喜び。
友達のお店でお気に入りの品物を見つけた喜び。
園内には、幼児たちの笑顔がいっぱい広がっていました。
保護者の皆様には、品物づくりに必要な廃材集めなど、
たくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました。
みんなで力を合わせて作り上げた「お店屋さんごっこ」。
楽しい思い出が、また一つ増えました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆
明日はいよいよ「お店屋さんごっこ」です。
今日は、これまでみんなで協力して作ってきた品物を並べたり、
値段を表示したりして、お店開きの準備をしました。
「これはここにならべよう!」
「これはいくらにする?」
友達と相談しながら、一つ一つ準備を進めていきます。
品物が並び、お店らしくなってくると、
幼児たちの表情もさらに生き生きとしてきました。
「たくさんかいにきてくれるかな?」と、
明日のお店開きを楽しみにしている様子もみられました。
自分たちが作った品物を大切そうに並べる姿を見ていると、
これまでの品物づくりの時間が思い出されます。
お店の準備が終わると、今度は他のお店を見て回りました。
「何をうっているのかな?」と、友達のお店をのぞいてみると、
そこには自分たちのお店とは違った、いろいろな品物が並んでいます。
「これ、ほしい!」
「おもしろいものがあるよ!」
そんな声も聞こえてきました。
いよいよ明日は、お店屋さんごっこ本番です。
「お店屋さん」と「お客さん」になって、
友達とどんなやり取りが生まれるのでしょうか。
これまでみんなで考え、作ってきたお店が、明日はどんな一日になるのか楽しみです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆